コンタクトレンズ通販と処方箋 Jarak pagar

コンタクトレンズ屋さんで

最近コンタクトレンズをつけると左目がどうも見えにくい。
おかしいな…ってことで、コンタクトレンズ屋さんにGO!

 

コンタクトレンズ屋さんの眼科ブースで、順番待ちしていると、
細身で長身の男性スタッフが出て来て私の名前を呼んだ。
今日の担当は彼のようだ。

 

最初に視力を測ってもらうと、確かに左目は購入時より視力が出なくなっている。

 

「コンタクトレンズが汚れているかもしれませんので、外して洗浄さえてもらいます。
 ここに座って、まっすぐ前を向いてください。」
と、普通の椅子を指し示された。

 

うん? ここで? 洗面台前の椅子ではなくここ?

 

戸惑いながら座って前を向くと、彼がそっと横に立ち、私の目に軽く手をあてた。
繊細な動きでコンタクトレンズを外す。
右目から左目へ。

 

なんだね? この状況??

 

訳もなくドキドキした

 

こんなことされてよかったのか?
断るべきだったか? いや、それもおかしかろう…?

 

25,6歳ぐらいか? 
細身で長身、白衣を着て、物腰やわらかく、一般的に「薬剤師さん」と言われるイメージの彼。
大きなマスクをしているので目だけしか見えないが、
今風のイケメンという訳ではないが、とても落ち着いた優しいまなざしだ。

 

綺麗にコンタクトレンズを清掃してくれたあと、再び彼の手で華麗にレンズを装着してくれた。

 

しばらく見てたけど、他の客はみんな自分で着脱させられてるのに
洗面台が詰まっていたって訳でもないしな
おばさん専用のサービスなんかな〜。

 

癖になりそう。